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自律神経のお話し

2019.04.01

交通事故専門ホームページ

こんにちは、

今回は、自律神経についてのお話をさせていただきます。

筋肉のような意識が働いて動くものとは違い、内臓のような無意識の状態で働くものにも作用する神経です。お腹の働きを良くするように意識して腸を動かす事ができますか?それを司っているのが自律神経です。

緊張やストレスを感じると胃腸の調子が悪くなる、といのも自律神経の働きによるものです。 自律神経には、交感神経と副交感神経の2つがあります。交感神経とは、興奮した時に働く神経で、運動や恐怖、危険を感じた時などに働いています。

ストレスに反応して働くため、ストレスの多い現代社会では、必要もないのに交感神経が高ぶってしまう事が多いようです。 副交感神経とは、交感神経とは逆にリラックス時に働く神経です。睡眠時や休息時に働いていますが、交感神経の働きが敏感になっている現代社会では、副交感神経が働きにくくなっている為に、様々な症状がおこり易くなっています。

頭痛や不眠症、胃腸の不調なども、自律神経の乱れが原因の事が多くあります。一つの目安として、これらの症状で病院で診察を受けた時、「どこも悪くない」と言われた事はありませんか?また、薬を飲んだりと治療をしているのに全然改善しない事はありませんか?このような場合は自律神経の乱れが原因の事が多いんです。

自律神経のバランスが乱れると、様々な症状を引き起こしますが、当院で多いのが「天気が悪くなると辛い」「雨が降るのが分かる」「雨が降ると痛い」などです。 痛みを感じる神経が交感神経です。体の危険を知らせるのが痛みですので、それを感知するために交感神経が優位になります。

雨が降ると、気圧が下がったり気温が下がる事で、交感神経の働きが敏感になります。バランスが乱れていると、過剰に交感神経が働くので、「雨の日はしんどい」になってしまうのです。 背骨の両側に交感神経が走っているのですが、その神経の流れを改善する方法として、背中を温める事があります。神経は、温度が上がると伝達速度が上がります。働きが良くなると言う事です。

鍼灸治療では、交感神経が走っている背骨の両側にお灸や鍼、吸い玉を使って、筋肉の緊張を取り、背骨の動きを改善し、バランスを整えていく施術をします。 姿勢を整える事でも背骨の動きや歪みが改善されるので、自律神経の乱れを整える事にも繋がります。

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